Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

服部文祥(登山家)の プロフ!自宅は横浜でサバイバル生活、妻と子供は?

この記事は6分で読めます

服部 文祥さんてご存知でしょうか?

 

この頃、情熱大陸や SWITCHインタビュー

にも出演している登山家の方です

 

服部さんは一風変わったアウトドア派と言う

イメージが強いかもしれませんが、

 

生半可なアウトドア派ではありません、

 

つまり、アウトドアの域を超えているような方で

 

よく言えば、本来の人間の姿を追求しようと

している人です。

 

それも、とことん追求することに

命を張っている様な方です

 

これだけだと、何を言っているのか

わからないだろうと思いますので

 

今回は服部 文祥さんについて

 

プロフィールや自宅での生活、家

などについて、調べてみました。

 

 

服部 文祥プロフィール

 

名前:服部 文祥(はっとり ぶんしょう、

旧姓・村田、1969年 – )

生年月日:1969年

出身:神奈川県横浜市出身

出身大学:東京都立大学フランス文学科卒業

職業:山岳雑誌『岳人』の編集部員

登山家、著述家

服部さんは1994年に大学とワンダーフォーゲル部を

卒業し、

 

1996年に世界第2位のカラコルム・K2登頂し、国内でも

1997年の冬から黒部横断を行い、数々の山を登っています。

 

1999年から、食料は米と調味料だけを持参し、

テントなども持たない、サバイバル登山を始めます

 

2016年に第5回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞
2018年に「三島由紀夫賞」候補

 

登山だけではなく、文学的にも才能があるようですね。

 

服部さんは基本的には、サラリーマンで

会社に行って、登山の雑誌を作っています。

 

それでも服部さんは月の10日は山に登るそうですが

会社でも、有給休暇は全部利用するみたいですし

 

休みも取ったりして、山を登るそうです。

 

ちょっと普通のサラリーマンとは

スタイルが違いますね。

 

小さい頃は母親が絵を描いていた影響もあり

自分も芸術家になりたいと思っていたそうです。

 

しかし現実は厳しく才能がないため

芸術の道はあきらめました

 

自分を表現するためにはどうしたらいいか

考えた結果、それが山登りを始めた動機のようです。

 

そして、数々の山を登るうちに、登山に対しても

疑問を持つようになりました

 

と、言うのも、登山道を使ったり、

固定ロープを使ったり酸素を吸ったりしている。

 

こういう登山はどうも自分の力では登っていないと言う

疑問を沸き始めたそうです

 

本来の登山というのは、電気製品や

テントもなく、食料は現地で用意するのが当たり前

のようです。

 

本来の登山は昔はこれが普通だったそうです。

 

「自分の力で山を登りたい」その気持ちを追求する

結果、テントや電気製品と言った人工的なものは何も

持って行かず、

 

食料は米と調味料だけの最低限の装備だけで、山を歩く

 

自身が考え出した

「サバイバル登山」を始めることに

なりました。

当然それは過酷で人間にとって極限まで

追い詰めるような生活スタイルです。

 

生きていく為には、ヘビやカエルと言ったものまで

食べなくてはなりません。

 

予断ですが、私も以前、自衛隊に勤めていた方と

知り合いになり自衛隊でも特殊レンジャー部隊が

あるそうなんです

 

又聞きですが、その部隊の訓練は山や海に放り出され

水も食料もない訓練を数日やるそうです

 

当然生きる為には、ヘビやカエルなどのゲテモノまで

食べなければ生きて行けません

 

自分が死ぬか、獲物を殺すか

そんなサバイバルな特殊な訓練をした場合、

 

自分だったら逃げ出してるでしょうし、

なかなか努め挙げれる人は、本当に特種な人間のようです

 

つまり、服部さんは平気で

こういう生活を楽しんでいるわけです。

 

スーパーに行けば何でも手に入る現代の生活とは

考えられないような生き方をするわけです。

 

そうした生活をすることで、服部さんは「生きる」

ということはどういうことなんだ?

 

ということを追求するようになったようです。

 

つまり、「生きる」ことは「食べること」

だそうです。

 

自分が生きるためには、獣を殺さなければ

食料が手に入らない

 

その時、心にはプラスとマイナスの感情が

沸くそうです、

 

お腹一杯食えるぞという気持ちと

殺す罪悪感ですよね

 

スーパーで食料を買うときはウマイという

プラスの感情しかわかなかったけど

 

マイナスの感情を知りたくて

サバイバル登山を始めたといいます

 

とことん裏側の部分まで追求しないと

気が済まない性格をしてるそうです

 

だから服部さんの人生観というのは

一般の人とはかけ離れた思想を持っていて

説得力があるわけなんです。

 

そんな一風変わった服部さんですが

自宅での生活を調べてみました

服部文祥の自宅は横浜でサバイバル?

 

服部さんの自宅は横浜市、山の傾斜地に立てられた

築49年の空き家を2009年に購入、自分でリフォームをし

自宅は森に繋がっていると言います

引用:https://search.yahoo.co.jp/

 

部屋はまきストーブを利用しています。

引用元:https://croissant-online.jp/life/69331/2/

 

タンパク源の卵手当てする為、庭でニワトリを飼っています

引用:https://search.yahoo.co.jp/

森に向かう途中で蜂蜜を採る為の養蜂箱です。

引用:https://search.yahoo.co.jp/

 

そして、自宅の周りには

カキ、ビワ、夏ミカン、ミョウガ、孟宗竹などが育っており

 

この写真を見てわかるとおり

 

住宅地に暮らしながら、あくまで自然と

共有する生活を送っているようです。

 

時には自宅で獲って来た、イノシシや鹿なども

調理するとか

このように↓↓↓

 

 

 

 

服部 文祥の妻や子供は?

服部さんの家族構成は

本人、奥さん、長男、次男、長女

の5人家族です。

 

奥さんはイラストレーターという経歴の持ち主

子供たちの教育は幼い頃から、自然と触れさせ

 

サバイバル生活を体験させていたと思うと

現代の子供では決して体験したこともないことを

 

子供たちに与えていました。

 

子供からすると、おそらく毎日が変化があって

 

楽しかったと思いますが

子育てには、親子のふれあいもあって

 

自分の道をしっかり考える事の出来る

子供になるよう気がしますね。

 

とかく、テレビやゲームで育ってきた

子供たちと違い、人間らしさが

 

備わっているような感じです

その証拠に、家族みんなで協力しあい

 

自然と共存しています

 

 

 

服部 文祥のまとめ

服部さんの登山というのは

独特のスタイルで山登りをします

 

それは「自分の力で山を登りたい」ことを

追求したことで

 

自分があみ出した「サバイバル登山」です。

 

過酷な登山ですが、

「生きる」ことを真剣に向き合う考え方が

備わってきます。

 

自然と共存して生きる、独特の生活スタイルや

 

現代の子供たちが味わえない体験を子供にも

伝えています。

 

何でもモノが溢れる時代の今だからこそ

服部さんの人生観が今の時代に必要かもしれません

 

これからも、服部さんのサバイバル登山

応援しています。

 

くれぐれも怪我のないように、頑張って下さい。

 

今日も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。